私が三菱UFJ銀行のデビットカードを作った理由。三菱UFJデビットのメリット・デメリットをまとめてみた【海外でも使える!】

私が三菱UFJ銀行のデビットカードを作った理由。三菱UFJデビットのメリット・デメリットをまとめてみた【海外でも使える!】

メガバンクなだけあって、「三菱UFJ銀行に口座がある」という人は多いと思います。もしあなたが、「キャッシュレス決済がラクでいいけど、クレジットカードは使いすぎが怖い…」とちょっとでも思っているなら、三菱UFJデビットを作ってみませんか?

国内だけでなく、海外でも「安心して」使えるので、若い人がファーストカードに作るのもアリ。デビットカードなので、クレジットカードのように後払いになることもなく、口座残高以上の”使いすぎ“の心配もありません。

実際に作ってみてわかった、三菱UFJデビットのメリットポイント、そしてみんなが知りたいデメリットポイントまで正直にお教えします。

いま入会すれば、年会費が無料に!!

三菱UFJデビットの年会費は、通常、初年度は無料、2年目以降は条件付きで無料になります(詳しくはこちらで解説しています!)。

でも、2019年7月1日~2020年6月30日までの新規入会者なら、なんとカード有効期間の5年間、年会費無料になります!!このチャンスを逃したらもったいない!(すでに三菱UFJデビットを持ってる私にとっては、キャンペーン中に入会できる人がホントにうらやましいです…)

※優遇対象となる入会期間(2019年7月1日~2020年6月30日)や年会費の無料期間(カード有効期間5年間)は継続する可能性があります。
※5年後に年会費が発生する場合は、カード更改事前通知状でお知らせ予定です。

三菱UFJデビットカード

▼デビットカードってなに?クレジットカードとデビットカードの違いをお勉強!


目次

私が三菱UFJ銀行のデビットカードを作った最大の理由

私が三菱UFJ銀行でデビットカードを作ろうと思った理由は、主に3つあります。

①給与振込用に三菱UFJ銀行の口座を持っていたから
三菱UFJ銀行が日本の三大銀行の一つだから
③基本的な補償や還元サービスがついているから

特に、②の理由が1番ですね。

「何かあった時」を考えると、やっぱりメガバンクの安心感は大きい!

デビットカードは口座預金とダイレクトに連動しているので、トラブル発生時のサポート体制や、万一のときの対応力は最優先事項です。

ネット銀行のような大きな還元率はありませんが、基本的なサービスを高い質で受けることができるので、十分メインカードとして選択肢に入ります。「とりあえず三菱UFJ銀行に口座を持っている」という人は多いと思いますが、それならデビットカードも作っておいて損はないですよ。

ちなみに、私は翌月以降にまとめて引き落とされるクレジットカードが苦手で、もっぱら現金払いでした。「即引き落とし、即反映」で口座残高の管理がしやすいデビットカードを知って、今ではすっかりデビット派です。

これだけすごい!三菱UFJデビットのメリット5つ

JCB派?Visa派?2つの国際ブランドからチョイス

三菱UFJデビットには、「三菱UFJ-JCBデビット」と、「三菱UFJ-VISAデビット」の2種類があり、どちらか好きな方をチョイスできます。

つまり、国際ブランドの「JCB」と「Visa」から選べるってことですね。

それぞれ仕様やサービスが異なりますので、色々比較しながら決めてください。

 

三菱UFJデビットの種類

三菱UFJ-JCBデビット 三菱UFJ-JCBデビット

・1,000円(税込)の利用につき1Oki Dokiポイント付与
・還元率:0.3%〜0.5%相当

※MyJCBへの登録要
・入会費初年度無料、2年目以降は税込1,080円(2019年9/30まで)
・入会費初年度無料、2年目以降は税込1,100円(2019年10/1以降)
※2年目以降も以下いずれかの場合は年会費無料
①前年度1年間の利用額が10万円以上
②23歳以下(カード有効期限月の翌月1日時点で23歳以下)
※2019年7月1日~2020年6月30日までの新規入会者は年会費無料(カード有効期間5年間)
不正利用補償付帯
最大:500万円(1事故あたり)
海外ショッピング保険付帯
最大:年間100万円(自己負担額10,000円/1事故あたり)
※国内ショッピング保険の扱いはありません
海外旅行保険、国内旅行保険付帯
最大3,000万円

三菱UFJ-VISAデビット 三菱UFJ-VISAデビット

・1,000円(税込)の利用につき2円キャッシュバック
・還元率:通常0.2%(最大0.5%)

・入会費初年度無料、2年目以降は税込1,080円(2019年9/30まで)
・入会費初年度無料、2年目以降は税込1,100円(2019年10/1以降)
※2年目以降も以下いずれかの場合は年会費無料
①前年度1年間の利用額が10万円以上
②23歳以下(年会費請求月の月末時点で23歳以下)
※2019年7月1日~2020年6月30日までの新規入会者は年会費無料(カード有効期間5年間)
不正利用補償付帯
最大:年間100万円
ショッピング保険(国内・海外)付帯
最大:年間100万円(自己負担額5,000円/1事故あたり)



お申し込みはこちら

還元率やサービスの充実さでは三菱UFJ-JCBデビットが有利!でも、圧倒的シェアを誇り、使えるシーンが多いという安心感は、三菱UFJ-VISAデビットに軍配が上がります。

それぞれ時期によってキャンペーンなども行なっているから、こまめにHPをチェックしておトクな時期に申し込むもいいわね!


デビットなのに、ポイント還元または現金キャッシュバックがある!

三菱UFJデビット 還元

クレジットカードほどではありませんが、三菱UFJデビットにも、利用に応じたポイント還元、もしくはキャッシュバックがあります。それぞれ還元率アップのチャンスがあるので、条件をしっかりチェックしてください!

三菱UFJ-JCBデビットは還元率高し!高ポイントゲットのチャンスも

三菱UFJ-JCBデビットの場合、利用に応じて「Oki Dokiポイント」が付与されます(税込で1,000円の利用につき1Oki Dokiポイント)。ポイント還元率は交換対象によって変わりますが、0.3%〜0.5%相当です。

Oki Doki ランドの利用は、MyJCBへの登録が条件です。

貯まったポイントは、特定の商品と交換したり、Amazonで使ったり、マイルやTポイントに交換したりと使い方は色々。さらに、現金に交換することもできます。

ちなみに、現金に交換の場合には、1ポイント=3円換算になります。つまり、還元率は0.3%ですね。

ポイントが1000pt以上になると、1ポイント=4.5円にアップ!できるだけ貯めてから現金化した方がおトクです。Oki Dokiポイントの有効期限は、付与された月から2年間(24ヶ月)です。うっかり失効してしまわないように、この期間内に使い切る、もしくは現金化するようにしましょう。

さらに、ポイントアップのプログラムも充実しています。JCBには「Oki Doki ランド」というポイント優待サイトがあり、そこを経由してネットショッピングをすると、なんと通常の2倍〜最大で20倍ものポイントがもらえちゃいます。

okidokiポイント

「Oki Doki ランド」経由で購入できるショップには、Amazonや楽天市場など超大手もそろっています。普段の買い物をここですませれば、ポイント還元率はクレカ以上になる可能性も…!?

▼Oki Doki ランド経由で利用できる主なネットショップ

Amazon.co.jp
楽天市場
yahoo!ショッピング
&mall 公式オンラインストア
ベルメゾン
ニッセンオンライン

三菱UFJ-VISAデビットは利用ごとに現金で自動キャッシュバック!ポイント変換の手間もなし

三菱UFJ-VISAデビットは、なんと現金での自動キャッシュバック!ポイント交換する手間もなく、勝手に口座へキャッシュバック分を入金してくれるので、ものすごく楽チンです。また、ポイントのように有効期限を気にしなくていいのも◎。

還元率は、通常は0.2%です。1,000円(税込)の利用につき2円のキャッシュバックですね。ちょっと物足りない気もしますが、誕生月の利用や、前年の利用額に応じてさらに還元率がアップする特典があり、上手に組み合わせれば最大で0.5%の還元率になります!

三菱UFJ VISAデビット キャッシュバック

1ヶ月の利用額に応じて、翌月の25日に自動的に口座へキャッシュバックしてくれます。

三菱UFJ-JCBデビットと三菱UFJ-VISAデビット、結局どちらを持つべき?

ポイント還元率や付帯されるサービスの内容では三菱UFJ-JCBデビットが一歩リード。国内や比較的JCBが普及しているハワイ、グアムなどを中心に使うなら、こちらがおすすめです。

でも、「加盟店舗の数」で言うなら、やっぱりVisaのシェア率は強い!1枚は持っておきたいところです。

・メインカードとして使うなら、三菱UFJ-VISAデビットが無難
・ポイント還元や特典目当ての人、もしくはすでにVisaを持っている人がサブカードとして持つなら三菱UFJ-JCBデビットがおすすめ

個人的な印象としてはこんな感じでしょうか。重視するポイントをしっかり見定めて、ベストな選択をしてください!

タッチ決済や最新決済サービスにも対応!

三菱UFJ-JCBデビットは「Google Pay」に対応

googlepay

三菱UFJ-JCBデビット「Google Pay」に対応しています。

Google PayのアプリをAndroidOS搭載のスマホ※にダウンロードし、三菱UFJ-JCBデビットを登録・設定することで、カードレスの支払いが可能に。口座と連動しているので(口座残高があるかぎり)基本的にチャージは不要です。

※現在のところ、三菱UFJ-JCBデビットが対応しているのはAndroid OS5.0以上かつおサイフケータイ搭載のスマートフォンのみです。残念ながらiPhoneでは利用できません。

Google Payは、国内外のJCBの「QUICPay+」加盟店で使うことができます!コンビニやテーマパーク、タクシーなどでもスマホで支払いができるので、めっちゃ便利ですよ。ちなみに、1回あたりの利用限度額は3万円です。

QUICPay+加盟店を調べる

三菱UFJ-VISAデビットなら「Visaタッチ決済」、「Garmin Pay」に対応

三菱UFJ-VISAデビットには、カードを専用の端末にかざすだけで支払いが完了する「Visaタッチ決済」の機能が搭載されています。カードを店員に手渡したり、機械に通して読み込ませたりする必要がない(非接触型)なので、セキュリティー面でも安心です。また、少額決済ならサインをしたり暗証番号を入力したり…といった作業も必要ないので、支払いがとってもスマート。

「Visaタッチ決済」は、国内外の『Visaのタッチ決済対応マーク』があるVisa加盟店で利用できます(一部店舗をのぞく)。

VISAタッチ決済

このマークを見たら、Visaタッチ決済OK!国内で言えば、ローソンやマクドナルド、TSUTAYAなどで使えます(一部店舗をのぞく)。今後も対応店舗がどんどん増えていく予定なので、今のうちに1枚持っておくと便利ですよ。

それからもう一つ。最近、スポーツをする人を中心にGarmin(ガーミン)社製の時計が爆発的な人気ですが、実はGarminの”スマートウォッチ”に搭載されている「Garmin Pay」に三菱UFJ-VISAデビットが対応してるって、知ってました??

garminpay

Garminのスマートウォッチに三菱UFJ-VISAデビットを登録・設定しておくと、カードなしで、スマートウォッチをかざすだけで支払いができます。Appleウォッチみたいな使い方ができるってことですね。

現在のところマクドナルド、TSUTAYA、関西国際空港内テナント等(全て一部店舗をのぞく)での利用が可能ですが、こちらも、今後どんどん利用できる店舗が拡大していく予定とのこと!楽しみですね。

Garmin社の時計には、「Garmin Pay」に対応しているものとそうでないものがあるので注意してください。

補償もしっかり。意外と知られていない「もしも」の時のサポート

三菱UFJデビット 補償

三菱UFJ-JCBデビットと三菱UFJ-VISAデビットのどちらにも、ショッピング保険と不正利用補償が標準装備されています。

三菱UFJ-JCBデビット

●海外ショッピング保険
最大:年間100万円
自己負担額:1事故あたり1万円
※国内ショッピング保険の取り扱いは無し

●不正利用補償
最大:500万円(1事故あたり)

三菱UFJ-VISAデビット

●国内・海外ショッピング保険
最大:年間100万円
自己負担額:1事故あたり5千円

●不正利用補償
最大:100万円(年間)

旅行先で買った品物をうっかり落としてダメにしてしまったり、家でワクワクしながら開封したら壊れていた…なんてこと、よくありますよね。この補償制度を使えば、ダメージは最小限に抑えられます。ぜひ覚えておいてください。

こういう時のために、カードで購入した際の領収書(レシート)はしっかり取っておいてください

また、もしカードを紛失・盗難にあった場合には、【すぐに】三菱UFJ銀行の紛失・盗難デスクへ連絡してカードをストップするのを忘れずに!

三菱UFJ銀行 デビット紛失・盗難受付デスク

0120-123-106
通話料無料・24時間年中無休

気軽に申し込みできるカジュアルさが魅力

「クレジットカードを作りたかったのに、断られた…」なんて話、聞いたことありませんか?

クレジットカードは「後払い」(つまりカード会社がいったん立て替え払いをする)が基本のため、入会にはちょっと厳しい審査があります。未成年は親権者の同意書が必要だったり、収入の有無、他のクレジットカードや消費者金融からの借入れ・返済状況までチェックされます。

一方、三菱UFJデビットの申し込みの条件は以下のとおり。

  • 三菱UFJ銀行に普通預金口座を持っている個人・個人事業主(屋号付き口座はNG)
  • 15歳以上(中学生はのぞく)
  • 日本国内に住んでいる
  • 大変なことは何もありません。この条件をクリアしていれば問題なく作れますので、怖がらずに、気軽に申し込んでOKです。
    三菱UFJデビットの申し込みはこちらから!

    また、三菱UFJ銀行に口座を持っていない人は、口座開設と同時にデビットカードを作ることもできますよ。

    会員用WEBサービスで、利用状況が簡単にわかる!

    事前に会員登録しておくと、カードの利用状況をオンラインで即チェックできるので便利です。三菱UFJ-JCBデビットと三菱UFJ-VISAデビット、それぞれ会員WEBサイトが違いますので注意してください。

    ●三菱UFJ-JCBデビット…MyJCB
    ●三菱UFJ-VISAデビット…VISAデビット会員用WEB

    あとで後悔しないためにおさえておきたいデメリット3つ

    三菱UFJデビット デメリット

    年会費がかかるので、あまり使わない人にはおすすめできない…でも??

    三菱UFJ銀行のデビットカードは、通常年会費がかかります(初年度は無料)。

    2019年7月1日~2020年6月30日までの新規入会者は年会費無料(カード有効期間5年間)になるキャンペーン中です!※

    最近では、同程度のサービス付きで年会費無料のデビットカードが増えてきたこともあり、これはちょっと痛いです。

    でも大丈夫!この年会費が、2年目以降も無料になる方法があります。

    それは、1年間で10万円以上カードを利用すること!!!

    あ、「そんなの無理」って思いました??
    私も最初はそう思いましたよ。なので、申し込む前に「最低限これだけはデビットカードで支払うだろう」という金額を試算してみました。

    まず、わざわざ口座からお金を下ろして払っていた美容院代。これをデビットカードで支払うと、それだけで年間5〜6万円以上になります。それから、本当は現金で払いたいけど(後から引き落としがイヤ)、カード払いしかできないから…という理由でクレカを使っていたネットショッピング代。これは少なく見積もって、年間3万〜4万円ぐらい。この2つだけで、10万円ぐらいはいきそう。あとはこまごました買い物や飲食代をデビットカード払いにすれば、問題なくクリアできることに気づきました。

    そう、メインで使うなら、年間10万円は決して高いハードルではないんです。

    逆に言えば、「年間10万円も使わない!」という人には、三菱UFJデビットはあまりおすすめできません。持っているだけで年間千円ちょっとかかってしまうので、年会費無料のデビットカードを選んだ方がおトクです。

    三菱UFJデビットの年会費

    三菱UFJ-JCBデビット

    ・初年度は年会費無料

    <2年目以降>
    ・2019年9/30まで:年会費1,080円(税込)
    ・2019年10/1以降:年会費1,100円(税込)
    ・カード有効期限月の前月16日〜翌年の有効期限月の前月15日までの利用金額が10万円以上の場合、年会費無料
    ・または、カード有効期限月の翌月1日時点で年齢が23歳以下の場合、翌年度の年会費が無料
    ※2019年7月1日~2020年6月30日までの新規入会者は年会費無料(カード有効期間5年間)

    三菱UFJ-VISAデビット

    ・初年度は年会費無料

    <2年目以降>
    ・2019年9/30まで:年会費1,080円(税込)
    ・2019年10/1以降:年会費1,100円(税込)
    ・年会費の請求月から、翌年の年会費請求月前月までの利用金額の合計が10万円以上の場合、年会費無料
    ・または、年会費請求月の月末日時点で年齢が23歳以下の場合、翌年度の年会費が無料
    ※2019年7月1日~2020年6月30日までの新規入会者は年会費無料(カード有効期間5年間)

    ※今なら年会費無料のキャンペーン中!

    年会費で悩んでいるあなたに朗報です!三菱UFJデビットは、2019年7月1日~2020年6月30日までの新規入会者は、なんとカード有効期間の5年間、年会費が無料になるという超太っ腹なキャンペーンを展開中なんです!

    この期間中に入会すれば、少なくとも有効期間の5年間は無条件で年会費がかかりませんので、年会費がネックという人にも自信を持ってオススメできます。迷っている人はこのチャンスを逃さないでくださいね!

    ※優遇対象となる入会期間(2019年7月1日~2020年6月30日)や年会費の無料期間(カード有効期間5年間)は継続する可能性があります。
    ※5年後に年会費が発生する場合は、カード更改事前通知状でお知らせ予定です。


    お申し込みはこちら

    年会費がかかる前に解約ってできるの?

    三菱UFJデビットは、初年度は年会費が無料です。
    もしこの無料期間にあまり利用がなく、「このままだと翌年から年会費がかかりそうだからやっぱり解約したい!」という場合は、期日までに手続きをすれば年会費が発生する前に解約することができます。

    三菱UFJ-JCBデビット
    ・電話での解約…年会費引き落とし日(カード有効期限月3ヶ月後の25日)の7営業日前までにデビットデスクへ電話
    ・来店での解約…年会費引き落とし日(カード有効期限月3ヶ月後の25日)の前営業日までに手続き

    三菱UFJ-VISAデビット
    ・電話での解約…年会費引き落とし日(年会費請求月の25日)の4営業日前までにデビットデスクへ電話
    ・来店での解約…年会費引き落とし日(年会費請求月の25日)前営業日までに手続き

    不明な点は、三菱UFJ銀行 デビットデスクナビダイヤルに問い合わせしてみてください。

    0570-070-735(通話料有料)
    9:00~17:00(日本時間)、土・日・祝日営業
    ※ただし、12/31~1/3は休業

    ガソリンスタンドなど一部使えない店舗、サービスがある

    もともとデビットカードは、高速道路料金や機内販売等には使えません。ガソリンスタンドの支払いについては条件付きで利用できるデビットカードもありますが、現在のところ三菱UFJデビットは非対応です。

    その他、一部プロバイダーなど利用できないケースがいくつかありますので、申し込む前にHPでチェックしてみてください。

    三菱UFJ-JCBデビットが利用できない店舗等一覧
    三菱UFJ-VISAデビットが利用できない店舗等一覧

    キャッシュカードと一体型ではない

    三菱UFJデビットは預金口座と直結していますが、キャッシュカードとデビットカードは別になっています。2枚持ちになるので、キャッシュカード一体型と比べて、管理が面倒という面はあります。

    とはいえ、機能が別れていることで、セキュリティー上においてはメリットも大きいんですよ。

    一体型カードの場合、万が一紛失や盗難にあったとき、デビットカードとキャッシュカード、両方を1度にうしなうことになります。でも、キャッシュカードとデビットカードを別々に持っていれば、少なくとも片方は無事手元に残りますよね。三菱UFJ銀行のように分離型にしている金融機関は、こういったリスク面を重視しているとも考えられます。

    海外でも【使える】!1枚は持っておいて損はない理由

    三菱UFJデビット 海外

    仕事や旅行で海外に行くなら、なるべく現金を持ち歩かなくてすむ「キャッシュレス決済用のカード」はマスト。中でも、特別な審査なく作れて、クレジットカードと同じような決済ができるデビットカードの人気は高くなってきています。

    もちろん、三菱UFJ銀行のデビットカードにも、海外で”使える“機能がきっちり装備されています。

    未成年の学生でも持てる、使える。短期ステイや友達との海外旅行にも◎

    ここでもう一度、三菱UFJ銀行のデビットカードの申し込み条件をみてみましょう。

  • 三菱UFJ銀行に普通預金口座を持っている個人・個人事業主(屋号付き口座はNG)
  • 15歳以上(中学生はのぞく)
  • 日本国内に住んでいる
  • この条件をクリアしていれば(中学生をのぞく)未成年でも作れますので、学生さんが短期留学や友達との海外旅行などのために持っておくのもいいですね。口座残高と連動しているので、「お金の使い方」を勉強するのにもちょうどいいかもしれません。

    万が一旅行中に残高が少なくなってしまっても、家族に頼んで口座にお金を入れてもらえば安心ね!

    国際ブランド付帯だから、世界中の加盟店でクレカと同じように使える

    三菱UFJデビット 国際ブランド

    三菱UFJデビットに付帯されているJCBもしくはVISAは、どちらも国際ブランドなので、日本だけでなく世界中の各加盟店で使うことができます(一部利用できない店舗があります)。むしろ海外の方がキャッシュレス決済が進んでますから、小さなお店でも普通に使えて重宝しますよ。

    JCBは日本発の国際ブランドですが、最近ではヨーロッパなどでも使える店舗が増えてきているようです。

    海外での利用にかかる手数料、円貨換算の計算方法は以下の通りです。

    三菱UFJ-JCBデビット

    2019年9/30まで:
    JCBが定める基準レート+JCBが指定した料率(1.6%)+銀行所定の海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレートで円貨換算
    2019年10/1以降:
    JCBが定める基準レート+JCBが指定した料率(1.6%)+銀行所定の海外事務手数料(3.05%)を上乗せしたレートで円貨換算

    三菱UFJ-VISAデビット

    2019年9/30まで:
    Visaが定める基準レート+銀行所定の海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレートで円貨換算
    2019年10/1以降:
    Visaが定める基準レート+銀行所定の海外事務手数料(3.05%)を上乗せしたレートで円貨換算

    海外でのATMの使い方はこちらも参考にしてください!

    「現地で現金が足りなくなった!」→はい、海外の提携ATMで引き出せばOK!

    できるだけ現金を持ち歩きたくないがために、途中で手持ちの現地通貨が足りなくなったこと、ありませんか?

    そういう時には、それぞれの国際ブランドが提携している現地のATMからお金を引き出すこともできます

    三菱UFJ-JCBデビット【JCB】もしくは【Cirrus】マークのついたATM

    JCB ATMマーク

    三菱UFJ-VISAデビット【VISA】もしくは【PLUS】マークのついたATM

    VISA ATMマーク

    で現地通貨を引き出せます。

    提携ATMの利用は、1回につき手数料が108円(2019年10/1以降は110円)がかかります!(一部のATMでは、別途金融機関所定の手数料がかかる場合があります)

    三菱UFJ-JCBデビットなら海外旅行保険が付いてます!

    三菱UFJ-JCBデビットの場合、なんと国内旅行保険と、海外旅行保険が付帯されています(三菱UFJ-VISAデビットには付帯されていません)!!

    とくに海外旅行保険はかなり手厚い保障内容。このカードさえあれば、わざわざ海外旅行保険に加入しなくても、万一の事態に十分備えられます。

    はっきり言って、1000円そこそこの年会費だけでこの保険がついてくるというのは、信じられないおトクさです。

    国内旅行保険 海外旅行保険
    ・死亡後遺障害…最大3,000万円 ・死亡後遺障害…最大3,000万円
    ・障害疾病治療…最大100万円
    ・携行品損害…1旅行最大20万円
    (年間100万円まで、1事故あたり自己負担額3,000円)
    ・賠償責任…最大2,000万円
    ・救援者費用…最大100万円

    ※いずれも、各旅行に関する所定の料金の支払いに三菱UFJ-JCBデビットを利用した場合に適用

    飛行機代金やツアー代金などの支払いに三菱UFJ-JCBデビットを使わないと保険の対象にならないので、事前にしっかり契約条件を確認してね!

    三菱UFJデビットの作り方

    すでに口座を持っている人はとっても簡単!
    WEBサイトから三菱UFJ-JCBデビットか三菱UFJ-VISAデビットを選択し、口座の情報を入力していけばOKです。

    申し込みの前に、三菱UFJ銀行のキャッシュカードを用意してください!
    ①申し込み画面から、「JCBデビット」か「VISAデビット」を選択


    お申し込みはこちら

    ②店番、口座番号、口座名(カタカナ)、キャッシュカード暗証番号を入力
    ③各種規約や注意事項を確認
    ④カードデザインを選択し、本人のローマ字氏名を入力
    ⑤カードの暗証番号を設定し、カード申し込み完了
    ⑥カードと初期設定用書類が届きます
    ⑦指示にしたがって初期設定を行い、会員ページにログインすれば利用OK!

    まだ口座を持っていない人は、口座の開設と同時にデビットカードに申し込むことができます。スマホやパソコンから、ハンコなしでも開設できるので便利です。

     

    ▼三菱UFJデビットのスペック

    商品名 ・三菱UFJ-JCBデビット
    ・三菱UFJ-VISAデビット
    ポイント還元 あり(三菱UFJ-VISAデビットは現金キャッシュバック)
    ポイント付与内容 ・三菱UFJ-JCBデビット…1,000円(税込)につき1Oki Dokiポイント付与
    還元率:0.3%〜0.5%相当

    ・三菱UFJ-VISAデビット…1,000円(税込)につき2円のキャッシュバック
    還元率:通常0.2%(最大0.5%)

    国際ブランド JCB、Visa(選択可能)
    利用可能な場所

    ・国内外のJCB、もしくはVisa加盟店
    (ネットショップ含む)
    ・「JCB」および「Cirrus」のマークがついた海外ATM(JCB)、もしくは「VISA」「PLUS」マークのある海外ATM(Visa)で現地通貨の引き出しが可能

    利用対象者 ・三菱UFJ銀行に口座を持っている
    ・15歳以上(中学生をのぞく)
    ・日本居住者
    年会費 2019年9/30まで:通常年会費1,080円(税込)※初年度は無料
    2019年10/1以降:通常年会費1,100円(税込)※初年度は無料
    ・条件を満たせば2年目以降も年会費無料の措置あり
    ※2019年7月1日~2020年6月30日までの新規入会者は年会費無料(カード有効期間5年間)
    支払い方法 原則、即時引き落とし
    支払い回数 1回
    限度額 普通預金残高か、自分で設定した限度額のどちらか低い方
    保険・補償 三菱UFJ-JCBデビット
    ・不正利用補償
    (最大:500万円(1事故あたり))
    ・海外ショッピング保険
    (最大:年間100万円(自己負担額10,000円/1事故あたり))
    ※国内ショッピング保険の扱いはなし
    ・海外旅行保険、国内旅行保険
    (最大3,000万円)

    三菱UFJ-VISAデビット
    ・不正利用補償
    (最大:年間100万円)
    ・ショッピング保険(国内・海外)
    (最大:年間100万円(自己負担額5,000円/1事故あたり))


    三菱UFJデビット

    三菱UFJデビットカード
    「三菱UFJ-JCBデビット」と「三菱UFJ-VISAデビット」から好きなタイプを選べる!
    還元:利用に応じて、ポイント還元もしくはキャッシュバックあり!

    ● デビットカードのお申込み ●

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