楽天銀行デビットカードのメリットとデメリットをまとめてみた

楽天銀行デビットカードのメリットとデメリットをまとめてみた

いま、海外旅行や留学の際に、日本で作ったデビットカードを持参して現地で利用する方法に注目が集まっています。

現在、各銀行からさまざまななデビットカードが発行されていますが、今回は楽天銀行のデビットカードにスポットを当ててみたいと思います。楽天といえばクレジットカードが有名ですが、実はデビットカードもかなりのスペック。とくにポイント還元が”かなりすごい”ので、ポイント重視の人はぜひチェックしてください。

 

楽天銀行デビットカード

楽天銀行JCBデビットカード ●利用で楽天スーパーポイントがつく
●JCBカード(ノーマル、楽天パンダ)、Visaカード(ベーシック)、Visaカード(シルバー)、Visaカード(ゴールド)から選べる
●発行手数料無料
●審査なし

年会費 JCB…0円
Visa(ベーシック)…0円
Visa(シルバー)…2,160円
Visa(ゴールド)…5,400円
国際ブランド JCB、VISA(選択可能)
ポイント 100円につき1楽天スーパーポイント
オススメ度 ★★★★☆

楽天銀行デビットカードのここがすごい!メリットは?

それでは、楽天銀行のデビットカードのメリット・デメリットをみていきましょう。

「Visa」と「JCB」を選べる!発行手数料は無料

楽天銀行デビットカードの第一の特徴は、国際ブランドを「Visa」「JCB」から選べるという点です。ほとんどの銀行では1種類しか扱っていませんから、「この銀行で作りたいけど、カードブランドが選べない…」という理由で選択肢から外されてしまうことも多いんです。

楽天銀行デビットカードには、


・楽天銀行デビットカード(JCB
・楽天銀行パンダデビットカード(JCB
・楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa
・楽天銀行シルバーデビットカード(Visa
・楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa

と5つの種類があり、それぞれ仕様が少しずつ違います(JCBの2つはデザインの違いのみ)。

 

楽天銀行デビットカードの種類

楽天銀行デビットカード (JCB)
・通常デザインと楽天パンダデザインがあります。
楽天銀行JCBデビットカード

・100円の利用につき1ポイント付与
(還元率1%)

※楽天会員リンク登録要
・入会費無料
年会費無料

楽天銀行ベーシックデビットカード (Visa) 楽天銀行ベーシックデビットカード (Visa)

・100円の利用につき1ポイント付与
(還元率1%)

※楽天会員リンク登録要
・入会費無料
年会費無料

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)

・100円の利用につき1ポイント付与
(還元率1%)

※楽天会員リンク登録要
・入会費無料
・年会費2,160円
ショッピング保険付帯

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)

・100円の利用につき1ポイント付与
(還元率1%)

※楽天会員リンク登録要
・入会費無料
・年会費5,400円
ショッピング保険付帯
海外旅行傷害保険付帯
国内旅行傷害保険付帯

発行手数料については、全て0円(無料)です。
(デビット機能付キャッシュカードから、楽天銀行パンダデビットカード(JCB)へ切替する時は、 540円(税込)の発行手数料がかかります)

「Visa」と「JCB」はそれぞれにメリット・デメリットがありますので、利用目的にあった、ぴったりのデビットカードが選べるといいですね。


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楽天銀行デビットカードで楽天スーパーポイントが貯まる

楽天銀行デビットカードの利用で、楽天スーパーポイントが貯まります!

楽天グループ内のサービスや、楽天スーパーポイントに加盟しているコンビニエンスストア、レストランなどでの利用はもちろん、楽天銀行デビットカードが使えるJCB・Visa加盟店ならどこでも、利用額に応じて楽天スーパーポイントがもらえます。

しかも、楽天グループや楽天スーパーポイント加盟店で楽天銀行デビットカードを利用すれば、楽天サービスポイント+デビットカード利用ポイントのダブルでポイントが付与されます!

楽天銀行デビットカード (JCB)、楽天銀行デビットカード (Visa)ともに、利用100円ごとに1ポイント(楽天会員リンク登録が必要)。還元率は、なんと驚異の1%!!クレジットカードに引けをとりません。他社のデビットカードは還元率がだいたい0.2%〜0.6%ほどなので、楽天のポイントバック率は魅力です。

楽天銀行デビットカード 楽天スーパーポイント

ゴールドデビットカード(Visa)、シルバーデビットカード(Visa)は年会費がかかりますので、「少しでも安く」にこだわるなら、ベーシックデビットカード(Visa)デビットカード(JCB)がベターです。ただし、ショッピング保険の付帯や海外での利用などを考えると、ゴールド(Visa)とシルバー(Visa)の”サービスの強さ”も捨てがたいですから、悩むところではあります。

たとえば、すでにVisaの付いたクレジットカードを持ってる、なんて人は、セカンドカードとして楽天のJCBデビットを作っておくのもいいかもね!
楽天銀行デビットカード(JCB)の申し込みはこちら!

貯まったポイントは、楽天グループや楽天スーパーポイント加盟店で利用できるほか、楽天銀行での振込手数料としても利用可能です。1ポイント1円として、デビットカードでの支払いにも使えます。

海外では楽天スーパーポイントは使えませんが、海外滞在中に溜まったポイントを、帰国後に、マクドナルドや大丸、ビックカメラなどでまとめて利用するのも楽しみになるかもしれませんね。また、楽天グループには楽天トラベルもあり、航空券やホテルの予約などにも利用可能なので、海外旅行や留学用に持っておくのも◎!

楽天銀行デビットカードへの入会はハードルが低い

他社の多くのデビットカード申込みの際と同じように、楽天銀行デビットカードの入会に際して審査は一切ありません。楽天銀行に口座を作れて、入会希望者が満16歳以上であれば、基本的に誰でも楽天銀行デビットカードの取得は可能です(楽天のデビットカードは、すべてキャッシュカードと一体型です)。

楽天銀行デビットカードの作るには、まず楽天銀行に口座を持つことが必要です。銀行口座の開設にあたっての年齢制限はありません(12歳以下の場合は親権者が手続きを代行することで可能)が、デビットカード付キャッシュガードが作れるのは、満16歳以上です。
ハタチ未満でも、親の同意はいらないの?

未成年が口座を開設する場合は、「親権者に反対されない限り取得可能」となっています。つまり、親が反対したら(原則として)NGということですね。とはいえ、申し込みの時に同意書などを取り付けたり、いちいち親に連絡をして確認を取るわけではありません。念のため、何かトラブルがあった時のために「楽天に口座を作っておくね」とひとことでも伝えておくのが良いでしょう。

口座があれば、デビットカードの申し込みはとても簡単!口座開設もネットで完了

楽天銀行デビットカードの申し込みは、口座さえ開設できれば、とってもスムーズ。

まず楽天銀行口座のネットバンキングにログインするところから始まり、ログイン後の申し込み開始から終了まで最短であれば1分で完了します。あとはデビットカードが届くのを待つだけ。すでに親元から離れて暮らしているという場合も、遠くの両親と連絡を取りつつ進めなければならない…なんて面倒な手続きを心配する必要がなくていいですね。

また、楽天に口座を持っていないという人も大丈夫。口座開設と同時にデビットカード発行の申し込みができますし、オンラインだけで全ての手続きを完了させることも可能です。最短で3分で完了、ハンコもいりません!


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Visaは「タッチ決済」に対応!かざすだけで決済できる

楽天銀行のデビットカード(Visa)は、カードを機械にかざすだけで支払いができる「タッチ決済」に対応しています。機械にカードを物理的に通す必要がないので、スキミングなどの被害にあうリスクも抑えられます。最近では、海外を中心にこのタッチ決済が進んできています。

タッチ決済に対応している店かどうかは、店頭やレジに貼ってあるVisaマークをチェックしてください。「Visa」の横に電波マークや、「payWave」と書いてあれば利用できます。

Visa タッチ決済

万一の時にも万全!補償や保険制度アリ

JCB、Visaとも補償制度があります。

まず、すべての楽天銀行デビットカードには盗難補償規定があります。カードの紛失や盗難により不正利用にあい、被害を被った場合、連絡を受けた内容を審査し補償が妥当とされれば、連絡を受けた日から30日前以降から、連絡を受けた日の60日後までの計91日間の損害に対して、1口座当たり最大で100万円の補償をしてもらえます。

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)、シルバーデビットカード(Visa)なら、ショッピング保険も付帯されています。デビットカードで購入した商品が盗難されたり、不注意によって壊してしまったり、火災で燃えてしまったりした時に、限度額以内で補償してもらえます。

なお、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)はVisaカードの「グローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス」の対象になります。万が一カードの紛失や盗難に遭ってしまった場合でも、母国語による迅速な対応が期待できます。対応は24時間365日。コレクトコールでセンターまで電話をかけることができ、担当者はカード発行会社に連絡をとってくれ、その上でもし世界中の主要都市であれば、1~3日で手元まで新しいカードが届くことになります。さらに、海外旅行保険も付帯されているので、まさにこのゴールドカード1枚あれば国内外、どこでも安心して使うことができます。

こうして考えると、楽天銀行デビットカードのような盗難補償規定やショッピング保険があるデビットカードの利用は、現金決済よりも安心できる面が多いということがいえそうです。

デビットカードは原則として「後払い」や「リボ払い」とはならず、全て「1回払い」ということが安心につながっているといえます。利用時には利用金額に応じて即時に銀行口座から引き落としが行われるほか、利用があったことを知らせるメールが登録メールアドレスに送られるように設定することが可能です。利用状況も記録されるので、あとからどの程度使っているのかを確認するのも容易なので、使い過ぎ防止になりますね。

楽天銀行のデビットカード、「ここが使えない」デメリットは?

シルバーデビットカード(Visa)、ゴールドデビットカード(Visa)は年会費がかかる…でも!?

楽天銀行シルバー・ゴールドデビットカード(Visa)は、口座の開設、カードの発行手数料などは無料ですが、年会費がかかります

楽天銀行デビットシルバーカード(Visa)は、年会費が2,160円。楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) は年会費5,400円とやや高額。とにかくずっとタダで使いたい、という人には向いていません。ただし、シルバーデビットカード、ゴールドデビットカード(Visa)にはショッピング保険が付帯されていますし、ゴールドデビットカードなら国内・海外旅行保険、さらには海外でのサポート機能まで付いています。安心を買うつもりであれば安いものかもしれないですね。

ちなみに、楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)、楽天銀行デビットカード(JCB)は年会費も無料ですが、ショッピング保険はついていません。

JCBでも高速料金の支払いができなくなりました

デビットカードは、基本的に高速料金の支払いに使えません。JCBだけは対応していましたが、2018年1月より、こちらも利用不可になりました。ETCカードとしての利用を考えていた人は注意してください。

日本に住んでいない人は利用できません

楽天銀行の口座は、「日本に住んでいる人」しか利用できません。したがって、口座と連動しているデビットカードも、海外居住者は使うことができません。

  • 海外にある事務所に勤務する目的で日本を出国し、滞在している人
  • 2年以上滞在する予定で日本を出国している人
  • 日本を出国後、2年以上海外に滞在している人
  • 以上に当てはまる人は楽天銀行の口座、デビットカードが使えません。とくに年単位での長期留学の予定がある人は注意してくださいね。

    楽天銀行のデビットカードが海外旅行のお供にピッタリな理由

    国際ブランドJCB・Visa加盟だから海外でも問題なし

    日本には、「J-Debit」という1999年にサービスが始まった先発のデビットカードが大手銀行を中心に利用可能となっていますが、残念ながら国外では一切利用することはできません。日本でも海外でも使えるというデビットカードの利便性はとても高いです。

    楽天銀行のデビットカードは、クレジットカードなどにおける決済サービスの国際ブランドに加盟しています。楽天銀行デビットカードの場合は、日本発世界ブランドの「JCB」と世界最大ブランドの「Visa」から好きな方を選ぶことができます。

    国際ブランドに加盟したデビットカードは、ほとんどクレジットカードと同じように決済できます。デビットカードなら日本の口座にある残高を上限とするため、「使いすぎることがない」というメリットがまずあります。クレジットカード会社に決められた上限ではなく、あらかじめ出発前に必要とされる金額を自分で算出して口座に残すことで、それを上限とすることができます。

    また、残高が足りないまま急に物要りな事態が起こっても、日本にいる親や友人などに口座へ送金してもらえば大丈夫。楽天銀行ならコンビニATMなど提携ATMとの連携や同銀行内での送金対応は24時間ですし、あらかじめ設定しておけば、郵便局のATMから楽天銀行の口座へ手数料ゼロで送金することも可能です。海外にいる人も、海外に送り出している人も安心ですね。

    海外ATMで現地通貨がいつでも引き出せます

    海外では、JCBカードやVisaカードが使えるデパートやレストラン、スーパーマーケットなどで楽天銀行デビットカードも決済に利用できるほか、JCBカードなら>「Cirrus(シーラス)」、Visaカードなら「Visa」「Plus」という提携マークのあるATMで現金の引き出しが可能です。

    ちなみに、JCBカードが使える国は23カ国、加盟店は約3,000万店。うち約1,000万店は日本国内店です。一方Visaカードについては、加盟店舗数は明らかになっていないものの、利用できる国の数は200以上と、ほぼ全ての国で使えると考えてよいでしょう。海外での利用のしやすさとしては、Visaの方が上といえそうです。

    ▼最近では、JCBもヨーロッパでかなり使えるようになってきました!

    現金の引き出しの上限はいずれのカードも1日あたり20万円まで。国際ブランドが決める日本円と現地通貨の換算レートに、3.024%となる金額が手数料として上乗せされます。あと現地のATMが独自に設定する引き出し手数料がかかる場合があります。

     

    ※設置場所のカード会社が数100円程度の手数料をとることがあります。
    デビットカード 海外ATM手数料 海外利用限度額
    JNB Visaデビット 出金手数料0円
    レートに海外取引コスト3.02%加算
    ショッピング利用金額と合算して、1日あたり最大500万円まで設定可能
    三菱UFJ-JCBデビット 108円(税込)
    JCB指定の基準レートにJCBが指定した料率(1.6%)+海外事務手数料3.0%を加算
    ・海外ショッピング0~200万円
    ※初期設定50万円
    ・海外ATM現地通貨引出10万円
    三菱UFJ-VISAデビット 108円(税込)
    Visa指定の基準レートに海外事務手数料3.0%を加算
    ・海外ショッピング0~200万円
    ※初期設定50万円
    ・海外ATM現地通貨引出10万円
    住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカード 海外事務手数料2.50% 0~100万円
    ※初期設定30万円
    Sony Bank WALLET 216円
    レートに海外事務手数料1.76%加算
    0~100万円
    ※初期設定50万円
    SURUGA Visaデビットカード 216円
    レートに海外事務手数料3.0%加算
    イオンデビットカード 216円
    レートに海外取引関係処理経費1.60%加算
    普通預金口座残高と利用限度額の範囲内
    SMBCデビット 108円
    レートに海外事務手数料3.0%加算
    1か月0~100万円
    ※初期設定30万円
    楽天銀行デビットカード 出金手数料0円
    レートに海外取引コスト3.024%加算
    1日最大20万円。
    ※デビット利用限度額が20万円より低い場合はデビット利用限度額が上限
    りそなデビットカード 海外事務手数料2.50% 現地金融機関の限度額を優先
    GMOあおぞらネット銀行VISAデビット 海外取扱事務手数料3.02% 1000円~100万円
    ※初期設定30万円

    また、海外旅行中にうっかり忘れてしまいそうな光熱費や電話料金の支払いにも使えるので、あらかじめ支払いを設定しておけば安心ですね。

    現地で現金を利用するより安心かも!? 楽天銀行デビットカードのセキュリティ対策

    楽天のJCBデビットカードには「J/Secure」、Visaデビットカードには「Visa認証サービス」という追加認証サービスがついています。あらかじめこの追加認証サービスにパスワードを設定しておくと、オンラインショッピングの際に最終段階で、このパスワードが確認されるため、なりすましが防止できます。

    また、常時監視が行われていて、不正利用が疑われる決済が認められた際には、一旦自動的にデビットカードの利用が停止され、すぐに、あらかじめ設定したメールや電話にお知らせが届きます。利用者本人の利用であることが確認取れしだい、デビットカードの利用停止制限が解除され、ふたたび利用可能となります。また、不正利用であることが本人によって確認された場合は、カードの再発行が必要となります。

    楽天銀行のデビットカードの作り方

    楽天銀行はネット銀行。実店舗はありませんので、申し込みはネット経由のみになります。楽天銀行に口座を持っていない人は、口座開設と同時にカードの発行手続きができます。

    楽天に口座を作るにはまず楽天会員になる必要があります。ちょっと面倒に思うかもしれませんが、楽天会員の登録情報がそのまま口座開設に反映されますので、実際の手間はそれほどかかりません。もちろん、すでに楽天会員なら、口座開設〜カード発行の手続きがとってもスムーズ。

    ①ネット経由で楽天会員の登録手続き(会員でない場合)

    お申し込みはこちら
    ②そのまま口座開設の申し込み
    ③カードの種類を選択
    ④本人確認書類を選択
    (アプリでアップロード、コピーを郵送、カード配達時に配達員に提示のいずれか)
    ⑤アプリか郵送で本人確認書類を提出
    (※配達員に提示の場合は、カード受け取り時)
    ⑥書類提出から1週間〜2週間ほどでカードと初期設定用書類が届きます
    ⑦指示にしたがって初期設定を行い、会員ページにログインすれば利用OK!

     

    ▼口座開設に必要な本人確認書類

    アプリ提出可能
    (画像をアップロード)
    ・運転免許証
    ・個人番号番号カード(顔写真入り)
    ・住民基本台帳カード(顔写真入り)
    ・カード型健康保険証+追加書類※
    ※発行から3ヶ月以内の公共料金の領収書、請求書(本人名義で住所が確認できるもの)、もしくは発行から6ヶ月以内の納税証明書、社会保険料の領収書のいずれか
    ・在留カード、特別永住者証明書
    以上から1点(1セット)
    配達員に提示での確認が可能 ・運転免許証
    ・個人番号番号カード(顔写真入り)
    ・パスポート(有効期限内)
    以上から1点(1セット)
    郵送での提出可能 ・パスポート(有効期限内)
    ・住民基本台帳カード(顔写真入り)
    ・カード型もしくは紙型の健康保険証+追加書類※
    ※発行から3ヶ月以内の公共料金の領収書、請求書(本人名義で住所が確認できるもの)、もしくは発行から6ヶ月以内の納税証明書、社会保険料の領収書のいずれか
    ・在留カード、特別永住者証明書
    ・住民票(発行から6ヶ月以内、コピー不可)
    ・各種年金手帳、各種福祉手帳(コピー)
    ・印鑑登録証明書(発行後6ヶ月以内、コピー不可)
    以上から1点(1セット)

     

    ▼楽天銀行デビットカードデビットカードのスペック

    商品名 ・楽天銀行デビットカード(JCB)
    ・楽天銀行デビットカード(Visa)
    ポイント還元 あり
    ポイント付与内容

    100円の利用ごとに1楽天スーパーポイント付与
    (還元率1%)

    国際ブランド JCB、Visa(選択可能)
    利用可能な場所

    ・国内外のVISA加盟店舗
    ・ネットショップ
    ・「JCB」および「Cirrus」のマークがついた海外ATM(JCB)、もしくは「VISA」「PLUS」マークのある海外ATM(Visa)(現地通貨の引き出し)
    ・公共料金、携帯料金の引き落とし

    入会審査 なし
    利用対象者

    満16歳以上の日本居住者

    年会費 ・楽天銀行デビットカード(JCB)→無料
    ・楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)→無料
    ・楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)→2,016円
    ・楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)→5,400円

    支払い方法 原則、即時引き落とし
    支払い回数 1回
    限度額 普通預金残高内で、1000円単位で設定可能
    保険・補償 ・すべてのデビットカードに盗難補償規定あり
    ・楽天銀行デビットシルバーカード(Visa)→ショッピング保険付帯
    ・楽天銀行デビットゴールドカード(Visa)→ショッピング保険、国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険付帯

    セキュリティ ・JCB→「J/Secure」対応
    ・Visa→「Visa認証」対応


    楽天銀行

    楽天銀行デビットカード(JCB)
    使えばどんどん楽天スーパーポイントが貯まります!還元率で選ぶなら楽天銀行デビットカードがイチオシです。
    特典:デビットカードで100円の利用ごとに1ポイントを還元。

    ● 口座開設のお申し込み ●

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